助六の宿 貞千代 江戸町衆料理を楽しむ | 大江戸探訪 浅草観音裏をめぐる

助六の宿 貞千代 江戸町衆料理を楽しむ | 大江戸探訪 浅草観音裏をめぐる

粋でオシャレな江戸の町
そんな時代へちょっとだけタイムスリップ
当時の様子が垣間見えるかも
江戸町衆料理を存分に堪能して下さい

宿・ホテル予約ならじゃらんnet

 

注目情報 >> ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(約20,000軒)を自由に組み合わせてあなただけのオリジナル国内ツアー

助六の宿 貞千代 江戸町衆料理

江戸町衆料理と言われてもピンとくる人はそうそういないと思う。私が最初にイメージしたのもご飯に汁物、焼き魚、漬物程度ってところ。江戸の町が華やかでいくら栄えていたとしても、質素で彩りにかける料理ではなかったのではないかと思うところだが・・・どうやらそれは大間違い。江戸の町衆の方々は美味しいものを召し上がっていたようですよ。

こちらで供される料理は、江戸の中期で人と物の流れが活発になり経済も急成長し最も栄えていた頃のもの。長谷川平蔵が火付盗賊改方長官が活躍する池波正太郎の「鬼平犯科帳」にも掲載されている料理などが再現されています。

料理はどれも手が込んでいて、その時々に採れる旬の食材を丁寧に扱い、そのものの旨さを味わうといった感じのものです。また、当時は保存技術や冷暖房等の空調設備も整っていなかったため、刺身は漬けにしたり、冬には寒さしのぎの焚き火で魚介類を焼いて食べたりと、今ではどこでも何でも手に入る時代と違い、住と食は切っても切り離せないものだったようです。

この日のお品書きは次の通り。

助六の宿 貞千代

人でごった返す仲見世を抜け、浅草寺本堂の前を左手に折れ、新しく模様替えした花やしきの前を通って、ひさご通りからひとつ通りを奥に入った所に宿はあります。入り口には灯篭や人力車が置かれ、江戸情緒を残す純和風の旅館です。一歩中に入ると、浮世絵や江戸の頃の古い道具が置かれており、趣のある内装がされています。また、入って直ぐ左側は小上がりになった談話室「時鐘亭」が設えてあり、骨董品が展示されており、気軽に利用できるようになっています。

浅草駅からもほど近く、江戸情緒の中で江戸町衆料理や江戸芸能を楽しむことが出来る旅館ということで人気の旅館です。海外からの旅行客もたくさんおられます。

食事や江戸芸能は予約制で昼会席は10名以上で、夕会席は4名以上より受付けています。大勢で宿泊も兼ねてゆっくりと江戸へタイムスリップするのもいいと思いますよ。

助六の宿 貞千代 (すけろくのやど さだちよ)

▲ この画面の上へ